今日の先生は、日本語を勉強したことがある子なので、日本人と同様に振舞いたいタイプの女の子(日本風格)といいます。日本人がどう考えているかについてすごく興味がある子。単語は出来る様子で、日本人と同じように電子ブックを持ってきていました。CASIOのものだと言って早速見せてくれましたが、機能的や大きさはほとんど変わらないのですが、その子はこの電子ブックを2600元で買ったと言っていました。 日本には無いタイプの色でそれが赤なんですが、中国では赤は昔からすごく愛されていて、日本で売れない感じの服や、魅せ色として置いてある携帯電話みたいな色を結構皆以前は持っていました。でもこの女の子は赤しかなかったのが嫌だと言っていました。 なんと黒のほうが格好がいいそう。携帯電話なんかもやはり黒がかっこいいそう、最新モデルを持っているようなタイプの人は皆黒色をしている。日本人は汚れるのが嫌だからしかたなく黒を選んでいるというところはあると思うのですが、格好がいいというイメージで選ぶのは男性的な考え方のように思います。 車は逆に黒色より、カラフルなスポーティーな感じのいろが多くなってきていますね。 雑誌やテレビの影響なんだろうけれど、どういうふうにしたらこんなに急に自由にモノに対する意識を変えることができるのでしょうね。
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