2011年5月1日日曜日

40歳を過ぎたら、「自分のため」だけに生きろ!

ずいぶん薄っぺらい中身のない本でした この本は男性の向けの本です 結局のところ40歳くらいでサラリーマン人生の限界到達地点がみえてしまうということなのでしょうが、時間やお金をこだわっているものに対していかにかけられるかということを解いた本のようなのですが各章でそれがすごく矛盾していているように思えます。 普通のサラリーマンに撮って多額の住宅ローンを抱え、子供たちもまだ大学を出ていない立場にあっては、迷いや、経済的な負担が一番多いのが、40代ではないでしょうか? ひとつの会社で定年を安心して迎えられないと言っておきながら多額のローンや、子どもの大学の入学費などは、前世代と同じように掛かってくる現実は負担に違いありません 著者も書いておられるように、一日のうち本当に使えるのは1-2時間程度、その時間を同僚と悪口を語り合いながら居酒屋をはしごしていてもそれはそれ楽しいのだから仕方が無いのだろうと思う。それが本人にとっては一番幸せで楽しいことなのだから。人がとやかくいうことでもないのにと思う。

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