2011年5月23日月曜日

なぜ、日本人は日本をおとしめ中国に媚びるのか

なぜ、日本人は日本をおとしめ中国に媚びるのか (WAC BUNKO)
石平
ワック
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石平氏は日本に魅せられ日本人になられた方。  日本の対中政策は外務官僚からして低頭外交であり国益をたたき売るかのような状態に憤慨しておられる本  本の趣旨は中国のような野蛮な国に対しては、もっと厳しく手を緩めるなということなんでしょうが、  「損して得取れ」の意識が働いているからこそ、そういう態度に出ているということもあるような気がしなくもないですが、最近の民主党を見ているとその態度がどういう未来を生むのかは考えずに行動しているような向きも多い気もしなくもないです。  このことに関してはいろいろ書きたいのですがどうも筆が止まってしまいうまく書けそうにありません。  日本人は中国に対して媚びてはいないような気がします。へりくだるというのは日本の文化ですし、自分たちのことを悪くいって、相手を立てるという行為は一般市民でも良く使います。  私自身の心のなかにも、中国や韓国に対して差別的な意識が植わっていることに時として気が付きます。一般市民は付き合ったことがなければ、ネットを見てわかるように彼らや在日に対して非常に差別的であります。今は差別してはいけないという教育はされていますが根強くそれがあるのが現状。たぶん戦時中の植民地化がそうしてしまったのでしょうが。だから外交官や政治家 たちが礼節を欠かないように、下でにでる態度はあながち間違っていないような気がします。

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