2011年6月2日木曜日

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド

すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地 英人
サイゾー
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ほとんどの人たちは、幼少期に親から押し付けられた価値観で仕事をしているか、人並みになりたいという理由からそれほどやりたくもないようなサラリーマンの仕事を家族の為という大義名分のもとにおくっている。失敗することを恐れるあまりに大きなことにチャレンジできずに奴隷生活を甘んじて受けている状態に警告を鳴らしつつ、どうしたら自分の今現在やっている仕事をやりたい仕事に変えて成功をつかめるのかということを説いておられます  そもそも私たちが、成功者を挙げるときに経済的に成功した人を挙げ、それを目指すように仕向けられているのは洗脳だと解いています。  私は被災した方々が、仕事を失ってしまい、自分のやりたい仕事とは異なる仕事に生活のために我慢してつかなければならなくなるような事象がこれからどんどん起こるのではないかと心配してこの本を読んでいましたが、もしそういう状態が起こっているのだったら一体どういうふうに思考回路を切り替えていったらいいのかというところに興味をもってこの本を読みました。仕事だけではなくて住みたくもない仮設住宅に住んだり、家族を急に失ったり、予定もしなかった多重債務に負われたり、住みたくもない地域に住むことにならなかったり多くの問題が、この地震や津波の影響で起こっているのだから。 阪神大震災被災後多くの人が酒に逃げアル中になったり、自殺や精神的にうつになってしまったりいろいろあったと聞きます。そういうことをどうしたら防げるのかということもこの本の中に私は答えを見出そうとしました  現実よりも高い次元のスケールをもって物事を見るところから始まるというようなことが書かれています。  多分私たちは、復興というものを、震災直前に多くの人戻ることをに基軸をおいて考えていますが、最近は復興地域や被災者が日本で一番の立場になることを目指して活動しておられるボランティアさんや活動団体、自治体の報道も多く耳にするようになってきました。

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