2011年7月28日木曜日

絶望の大国、中国の真実 を読みました

 

 

 

 

石平氏が中国人ですが、民主化運動に目覚めて中国を後にして日本国籍をとった方。

立場としては石平氏と宮崎氏は同じ拓殖大学関係者。なお石平氏というのは中国でも3本指に入る大学北京大学を出た方

どちらかというと宮崎氏のほうが、中国全般で眺めているので、石平氏が「えっ」っというシーンが多い

●宗教観の違い

石平氏の主張しては、どの子誰もかしこも中国人は金儲けに走っている 中国では、「子や孫を風水のいいところにおじいちゃんやおばあちゃんを埋めれば自分たちに幸福がくる」
という現世の狙いがあるのだそう。(←日本の場合だったら、死んだおじいちゃんやおばあちゃんが成仏できるように)ということなんでしょうが。

●中国の食に対する追求

私たちも中国に行ったときによく噂していますが、中国の留学生が日本に来たときに日比谷公園の鳩が減ったと書かれていて、石平氏もどうやって取るのかな?と思っていたそう。
中国ではカエル、蛇は当然、フクロウを食べるのだそうです。フクロウの目を食べると視力が良くなるらしいです

●中国人の幸せな男とは

中国人のコックさんをやとってスイスに家を作って住む

一番の不幸は

日本の家に住んで、中国人の給料をもらって、イギリス人のコックさんを雇って、しかもアメリカの奥さんをもらう

●美の違い

日本人場合大金持ちが自分の山荘を質素な茅葺屋根で作る。美意識がぜんぜん違う
門も木造で中国の金持ちが門を作るときにはみんなに見せるためにピカピカの金とか銀の派手なモンあるいは日本風のお風呂などああいう質素なものを逆に美としてみる。茶碗なんかも同じで
日本の茶碗は中国の金持ちから見ればもうゴミ同然

 

●言葉

中国には日本語の「思いやリ」に当たる言葉がない

 

 

なんかこの本に書かれていることよくわかります

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