2011年10月23日日曜日

がんはにおいでわかる 読了

 

 

 

を読了。病気の人ににおいがあるというのはあまり意外な感じはしませんでしたが、
いいにおいで共通したにおいがあるということは意外でした。

臭覚診断が機械的にできるようになったら確かに著者が書いておられるように気軽に診察を受けられるでしょうね、(検査費減が期待できるそう)。ストレスを感じずに検診を受けられるでしょうね。疾患による体臭の変化として

糖尿病性ケトーシス:汗と呼気に腐ったリンゴのようなにおい
痛風:特徴的な汗の臭い
腸チフス:焼きたてのパンのような体臭
ジフテリア:甘いような体臭
壊血病:汗に腐敗臭がある
天然痘:独特の悪臭で有名
頚部リンパ節結核:古いビールの臭い
黄熱病:肉屋の臭いのような体臭
腎臓障害:アンモニア臭
肝機能障害:かび臭い臭い、卵の腐った臭い 

がんの方新緑の香り

 

 

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