2011年10月7日金曜日

NHK音楽祭に行く

送信者 ブログ
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NHK音楽祭に行ってきました 驚いたのが木曜日の平日でありながら、満席に近いほど客席を埋めていたことです 大部分が中高年以上の方でしたが、1人で聴きの来られている方も多いようでした。 チケットはけっして安くはないですが、文化的な生活をされている方がかなり多いのですね。 この演奏会はNHKのFMやテレビなどでも放送があるの、後日観るのがとても楽しみです ピアニストがシベリアン・カツアリス、NHK交響楽団の演奏会でした。 ピアニストの方知らないと思っていたのですが、以前ビデオでピアノの指導を図書館から 借りてみたことがあります。解説を聞いた話によりますと、この方はどのような曲でも弾きこなせるのと同時に、モーツアルトがカデンツァを作曲していない協奏曲の部分を自身で作曲して披露される技術を持った方だと紹介されていました。ピアニストの中でそうしたことができるピアニストの方はほんのわずかだそうです。 舞台がこじんまりしているからなのかとても繊細な音もダイナミックな音も聞きやすいホールでした。 モーツアルト  交響曲 32番  ピアノ協奏曲 第21番 私は以前ウイーンに行ったときにモーツアルトの演奏会のはしごをして体調が悪くなってしまい、それ以来あまりモーツアルトの曲が好きではないのですが、今回この2曲の演奏が一時間かかったのですがあっという間に感じさせてくれました。 ブラームス 交響曲第1番は モーツアルトの曲を払拭するかと思うほど重い重い曲でした。

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