漠然とカルトというのは怖いものだと植えつけられています。
ですが気づいたらそういうものに入会してしまう人も少なくないはず。
精神的にできてしまっているのだとの見解。最近はテレビもそういうものを排除しつつありますが、形を変えて出てきているのが気になるそう。
『パワースポット巡り』とか・・・ (実際にそういうものをめぐるために数千万かかり全財産を失った
方などもいたそう)
最初は司会者の方が本当に頼りないと思って見ていました 。
ですが、それも見る側のたんなる決めつけで、
このような第一人者の方々が 出られて意見を伺うような番組ではこういう進め方がこれ でいいのではないかと思いました。
カルトと宗教と確かにいつも混同して考えて漠然とそういう団体について怖いと思っているけれども、どういうものなのかよくわかってきました。
宗教=カルトではなくて、カルトというのは単なる団体という意味合いだそう。集団を宗教家するためには教祖がいたり、運営する人がいなければ宗教化はしないそう。実際その人達がいたとしても、途中で崩壊してそれがカルトとして放置されているケースも結構あるよう。ビートたけしの『教祖誕生』(http://www.amazon.co.jp/dp/B004BVWVWO)がかなり参考になったはず
特に孤独だったり、生活に何か問題を抱えているときに吸いよってくるのが、こういうものの存在なのですね。ここで登場者が言っておられるようにカルト宗教というのは、悩んでいることに対して割りとスッキリ明確に親切に答えてくれるからはびこるのでしょうね。 それから大学の入学試験会場や、大学のサークル募集会場などでの勧誘や最近はインターネットでの募集も多いそう。
一度入ってしまううとぬけるのが難しい団体でかなり今は小さい集団が無数にある存在であって、いたずらにそういうところを避難したりすると攻撃を受けたりすることもあるそう
0 件のコメント:
コメントを投稿