2005年10月15日土曜日

写真を撮影しに行く

今日は夫とともに写真撮影に出掛けました。でも写真撮影と言っても郊外に写真撮影会にでかけたわけではなくて、自分たちの写真を写真館に行って取って貰ったという意味です。結婚式の写真を2回取ってしまったわけです。8年前に結婚式の写真は我々はすでに取っているのですが、ちょっと記念写真を撮ってみたくて、チャレンジしてみました。中国の自然じゃない感じをチャレンジしてみたかったのです。3回衣装を着替えました(一つめは白いドレス、2つめには色ドレス、3つめ中国の古服を着ました。でも笑ってしまったのは私たちは結構太めのカップルなので、着られそうな衣装がとても少なかった事です。夫は首のところがネックでほとんどのボタンがとまらないのです、中国の場合衣装など誰でも合うように調整してあるわけではなくて、どちらかというと合う物を選んで写真の為に着るという印象が強い気がしました。私の場合お尻が大きいのので杭州っ子たちが着られるような、細身の、ドレスに身を包むのはちょっと無理な感じでした。彼らはホントに骨や作りがとても華奢です。まあ他と比べても結局3着しか選べないのですから、ありきたりの会話をして、リラックスさせながら、写真撮影がすすんでいきます。写真のアルバムに入るのは23枚ですが、それこそ、何枚取ったかと思うほど、様々なポーズをさせられました、腕の組み方、ポーズがより自然に見えるように、それこそ、何回も首の角度を直されます。写真撮影で疲れるところはここではないでしょうか?なん10通りかのパターンの中から私たちのために勝手に選ばれた、ポーズが伝えられ、写真が撮られ行きます。
 こういうことでは中国語のレベルはさほど問題ないです。とにかく中国人もですが、プロにお任せおまかせで事が運んでいきますから。このひととおりの工賃が大体800元でした。(一万一千円くらいでしょうか?これでA4のアルバムとネガの代わりの、DVDが貰えます。アルバムは1ヶ月もかかるそう。)

つけまつげ、と化粧パフ代新しいのを買わされは別に取られて50元でした。クレンジングクリームとか140元もするのを奨められましたが、まあそれは馬鹿馬鹿しいので、断りました。
 
 20日の日にアルバムに入れる写真を選ぶ、予定があるので、そのときに何枚か写真を、貰うつもり。

 持参した方が良い物として、女性は、顔そり、タオル、自分の化粧落としがあったら持って行った方がいいでしょう。それに男の人はとにかくただ待たされるので(ソファーで寝てる人結構いました)、本などは絶対持って行かれた方が退屈しのぎになります。
 前の日には、ちゃんと電話が掛かってきて、予約時間が告げられたのと同時に、前の日の注意事項として、黒い靴、黒い靴下、脇毛や、ひげをそる、頭を洗ったら、整髪料はつけない、化粧はしないとか掛かってきて、私は夫の靴以外(黒がなかった)守ったのですが、中国の女の子たちは、脇の下はそらないまま来たり、自然のままでした。外では、写真屋さんが写真のようなイベントをやっていて、結婚式の秋真っ盛りでした。
 夫はその足で部下の、ほんとぎりぎり結婚式に駆けつけたのでした。自分の写真撮影とダブらせて、感動しているかな?

 夕食は『真カンフー』というレストランへ。ここのお店は、ご飯メニューのファーストフード。これで29元なり。他のお店に比べるとこの値段は良い値段です。私は鳥の料理が大好きなので、ここのお店のベースはおいしいと思うのですが。でもドリンクは健康志向なので、選ばないと豆乳や、エンドウマメのジュースが出てきてしまうので注意!

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