外は本当に寒い。学校に着いて、エアコンの温度をみたら29度にしてあったけれど、たった8畳くらいの部屋がいくらたっても暖まらないのです。結局、先生も私もコートを着たまま授業。先生は帽子をかぶり、マフラーをしたまま中国の場合、冬は服はコートを取っ替え引っ返するだけで十分おしゃれに見えるでしょう。
今日は一人でした。みんなそろそろクリスマスが近づいてきて、国に帰る足音がしているようで、先生自体も、この学期が終わったらどうするかしか私に聞いてきません。でもその答えは私にはとても難しいですが・・・。先生は、以前の韓国人の女性で、34歳の女性は中国語を使う関連の仕事に就職したからあなたも大丈夫だとかなんとか言っていました。
はじめがあれば終わりがあるのですが、こんな形で中国語を辞めてしまうのはとても残念でなりません。なにか本当に使う機会があるのが理想的です。
就職は、コネと運なのは誰もが知っての通り。わたしは今のところそのどちらも自信がありません。
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