日本人は挨拶という観点からすれば、確かにすごく細やかなのでしょうが、なんかそこに感情が全くこもっていないという感じがします。深く関わって心がお互いつながったと思った瞬間からは日本人の関係というのはとてもいいもののように感じましたが、半年やそこいらでその関係を築くのは難しかったかもしれません。
中国ならばどこにでもいるのですが、老人の留学生というのが・・・。なんか最後の別れの瞬間はお金の話で終わってしまいました。ちょっとがっかりでした。昨日からずっとだったのですが、彼女にとってみれば、自分が不在の間部屋代を払うのはおかしいと思うらしいのです。以前居たときは無料だったそうなのですが、財政難なのか?部屋の家賃以外の諸経費を納めるようにさせたり、部屋を悪い部屋に移動させられたりしたことが連続で続いて(これは帰れと言われていることなのでしょうか?)いて今度は狭い部屋に移されるとか?でも正直、お金持ちがそんなこと言うなんてというイメージがどうしても強くなってしまいます。日本の語学教室もしゃべれない老人が時間つぶしのために、たくさんいて、害を振りまいているイメージがありますが、やはり、なぜか、若い年代の生徒たちが授業にこなくなってしまう感じがあります。
今日は夜から、宴会でした。会社の以前の社長さんが来たので、その会食でした。中国人の人何人かと併せて食事だったのですが、みんな麻雀仲間なのですが、その娘さんは今カナダの留学生なのですが、英語の発音はとてもきれいでしたよ。やはり日本人の英語より中国人の英語の方がイントネーションがはっきりしていてとても綺麗です。
日本語と英語と中国語がとびかう宴会でしたが、おしゃべり好きな方々でしたので、まあ、適当でも楽しく盛り上がって終了した感じでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿