2005年12月31日土曜日

大晦日に

今日は大晦日ですが、中国ではなんと試験だったのです。それもいざ受けてみたら、韓国の留学生が、「95点以上でなかったらAがつかない。」実際はとれなかったのですが、先生が「いくらでもほしい数字を言っていいよ。」というではありませんか。で結局95点以上にしてもらったことは間違いありません。でも正直だったら、最初からそんな帳尻あわせするのだったら、こんな雨の日に朝早くから徴収しなくてもいいではないの。と思いました。私の場合は、平常点を加味して、増分してあげる言っていたのですが、結局最後にもらう修了証には、先生が「あなたの場合点数は修了証に入っていなくていいんでしょう」と先生が言うので「はい。」と言ったら、結局すんなり修了証をくれました。
 
 でも最後の最後が「口語」の試験だったのですが、「先生が間違っている部分を何で間違えたか、説明してください」というのね。それで、説明したら、行き当たりばったりだったからもごもごとした語順のない説明方法だったんです。そしたら先生が、間一髪、「あなたの言っていることはわかりません」 
 私にとっては一番ショックな言葉遣いです、身動きがとれなくなってしまいました。最後先生が、「何日に帰るの?」と聞いてくれましたが、正直もううわの空どうでもいいという感じでした。

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