2006年2月23日木曜日

魯迅故居へ行く


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 昼食 45元
 夕食 28元
 コート98元
 ドラッグストア
 交通費 19元

 今日はあいにくのまた天気でしたが、朝も結構寒々朝を迎えました。活動的な約一日を過ごしました。こんなに長い間居るのに魯迅公園は行ったたことがありながら魯迅故居は一度も行ったことがなかったのです。バスで魯迅公園まで来た後、内山書店を見ますがここはすでに銀行に建て変わってしまっています。その道をひたすらまっすぐ行くと5分もしないうちに魯迅故居にたどり着けました。そのあたりは、古い住居のたたずまいを綺麗に修復して玄関から、オートロック式の家に作り替えられているようでした「学習住居」みたいな書斎付きの家という感じです。魯迅の家は4階建てでした。一階がリビング2階がトイレ、ベッドルーム 3階が子供のベッドルーム4階がサンルームです。今日はここでは一番明るい光が差し込んでいる時間です。と言っていましたが、部屋の中は割と薄暗くて、大体ワンフロアー8畳くらいの部屋です。魯迅は53歳から死亡した56歳(1936年)までここに住んだよう。この近くには尾崎克美や、吉川エイスケ(あぐりの夫)なども住んでいたよう。そこを見た後、お昼タイム香港料理『避風糖』へエッグタルト、面、炒め物、餃子などを頼みました。ちょっと頼みすぎてしまったかな? お客さんは残念ながらほとんど入っていない感じでした。その建物の中に行ったのは実は美容室へ行くつもりだったのですが、すでに廃業されていました。ビル自体はあるのですが、テナントがやはりころころかなり変わります。昔ながらの老舗のセータ屋さんや、コート屋さんは存在出来るのですから、中国人はすべてに新しいもの好きというわけではないのでしょうね。『多倫路』などを通ってぶらぶらショッピング、バスに乗り布市場へ行こうと思って、『南捕大橋』へ向かったのですが、どこを見回しても布市場など見つからずあきらめて『ワイ海中路』へ。その頃はもう寒くてたまらなくなっていました。それで我慢できそうになかったのでユニクロのコートを見に行ったのですが、どうもぱっとしない感じで買いそびれてしまいました。気温がホント3度か4度は急に下がったようです、それに風も出てきて、もう薄着のコートでは我慢できなくなっていました。でも『人民公園』についた後、福州路を歩いて『外文書店』へ本を見に行きました。今日は何故か案内人の英語の出来る、売り子さんが2人もいて、私が自分で探そうとしているのに、セールスをしてきて邪魔をします。「自分で探すから良いよ」と言ってもしつこいんです。でもしばらくすると、欧米人が来て、彼らはそう言う人がいると助かるようで、重宝されて居ました。でも、もう中国に関する本で買うべき本は全部買ってしまったことをここに来て実感しました。たぶん自分の、スキルアップは書籍とかもうそういうところではないんです。慣れとかそのシチュエーションにあったときに逃げ切る技が必要なのです。それから発音改造。そう認識したので、近くのコートショップへ立ち寄りました。私の好きな感じのコートが1800元が99元になって(どういう値引き一体?)割り引きセールをやっていましたので、試着をしてすぐ買いました。中国のコートはほとんどがダウンウエアなので、毛がはみ出たりするのですが、今のコートではいかんせん薄すぎて、寒くてどうかしそうなので仕方がありません。餃子店(大娘餃子)で夕食で、バスで帰宅の途へ。やっぱり途中で何となく頭が痛くなって、寒気がしてきたので、そこで、さっき買ったばかりの漢方を飲みました。私は薬代が結構多い人間だとつくづく実感です。

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