上海に来たら絶対に行くべきだと思うところそれが『襄陽服飾広場』です。ここは外国人ばかりが集っているのです。何を買うかってほとんどが、偽ブランドものですインターットオークションに最近サムソナイトの商品が多くなりましたが、ここではサムソナイトの商品ホント増えました。因果関係はあるのでしょうかね。欧米製品と欧米の大きさの服が増えたおかげで、日本語より、英語をしゃべれる店員がすごい増えました。「Hello Boy」というような活気の良い挨拶です。アメリカ人は本当によく買います。と言うのも、本物の4分の1位の値段なのですからそうなのでしょうが。私も帰るときのリュックサックと、テーブルセンターを買いました。でもここも今年限りでなくなるようですね。
でも本当に蠅のようにこういう時の店員はしつこいです。でもここでの買い方も、最近外国人もよくわかっちゃって、みんなすごく値切ります。でも今日笑っちゃったのは650元と言ったのを簡単に、50元に下げられること。私が店員なら絶対に売らないでしょうそこから下げる客に。それから大きなお金を出したときには、お金を返したがらないことを利用することが重要です。
大体同じようなものならちょっと、お金を増やすだけで、驚くほど高い金額で言っていたのを安くすることが出来ます。お店の女の子が良いわけがましく「今日は、安く売ってしまった」と愚痴っています。と言うより私から言わせれば「値段なんていくらでもいいのでしょう。」という感じです。でもそれでもかなり高く買っていると思うのですが。
それから「お財布の中にお金がない」と言うのも手。大体売ってくれます。今日なんて、財布に50元しかないから買えないと言ったら、財布のぞかれて「嘘ではないの」というではありませんか。「これは交通費」だと言ったら相手はあっさり納得。「今度お金もって来てね」というではありませんか。
その足で美容室へ。人目で日本人と判ったようでぼって来ました。私は「剪る、洗う、ブロウ」の40元のコースをするつもりで入ったのですが、あんたの髪は黒いから、髪を染めた方が良いといいだすではありませんか。それも部分的に、うん、そうだそうだ、でも今日はいらないと言ったのに、もう髪を切った後準備し終わっているではありませんか。私は拒否しましたね。「あんたは値段言っていない」って、でもあんたが「うん、そうだ。っていうから準備したんだ。もう準備したものをいらないと言われても、無駄になっちゃうんだよ」というから「そんなこと言ったって私はそんなに今日はお金を持ってきてないし、時間だってない」と言ったら、「時間はすぐものの10分も有れば終わる、無駄になっちゃうからやるべきだ」というのですね。「じゃあ幾らなんだと聞いたら150元だ」というではありませんか。
「そんな高い金が今払えるわけがない」と言ったら、「じゃあ40元の剪る、洗う、ブロウは無料にするからやったほうがいい」というではありませんか。「じゃあもっと負けろ」と言ったら「100元でいい」というではありませんか。「私は嫌々頷きました」でもそれだけ揉めても誰一人、顔色変えないのです。サポート役の男の子も無言で私の頭に液体をつけて巻いています。
今まで、ほとんど、パーマ屋では値切ったことは有りませんでしたが中国の場合可能なのですね。でもハッキリ言ってこういう類は気に入りません。上海の場合、按摩もなければ耳掃除もなくお客さんのいない男の子たちは遊んでいます。それに店内が杭州に比べて綺麗ではないです。コストパフォーマンスと満足度は杭州です。
こちらは最後まで、いい顔をしませんでしたし、「どうだ綺麗だろう」というから「まあまあ」だと答えて立ち去りました。 でも結果的には100元でこれだけ出来たらすごい安いと思いましたが。店員が以前来た上海で働いている日本人の話をしていましたが、この子はもう2度は来ないでしょうね。
その後道っぱたを歩いていたら、スーツケースに入れてDVD持って歩いているDVD屋(にわか店)を発見。私が先に交渉している間に一組の日本人の女性組が来ました。その子は、自分の探していた、DVDが見つかって喜んでいます。彼女たちは私がてっきり中国人だと思って気づいていないようです。私はここでも負けさせて購入。お店の人に片言英語で話しかけていますDVDを指さして「TWO」彼女らは一体幾らふっかけられたのか?日本人にとっては6元でも10元でも大して差はないのでしょうが、外国人をだますのはホントに簡単。中国人の良心に任せるしかないですが、この一体は外国人が多いだけに騙す人だらけです。
私はその足で、ミスタードーナッツで今日の食事、値段が書いてあり、コーヒが飲み放題と書いてある、この店になんだかほっとしたのは私だけでしょうか。でもこういうお店は他のお店に比べたら花っから高いんですよ。でも中国人のお客さんも沢山入っています。一個ドーナツが7-8元ですから。でも納得して変えるのは値段が平等で綺麗だからでしょうか?
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