2006年2月18日土曜日

中国人の評価が下がるような事件がありました

滋賀県長浜市の園児殺害事件は、日本の平和な社会にとっては、とても驚愕するような事件だったと思います。
 私が、日本に帰国してから感じるストレス以上のものをこの人はきっと抱えていたのかも知れないと思いました。私もここのところ、中国に来たくて仕方がありませんでした。私にとっても日本はとても窮屈です。
 中国に来て感じるのは、人の距離感がとても近いと思うこと。今日は道を聞かれるのに突然捕まれてびっくり。お店の人は、私が何を買い求めに来たのか、必ず声をかけてきます。
 それからあまり気取った格好をして出て歩かなくても、だれもなにも気にして振り返ることもなければ、特別だと思うことも無いです。
 日本に帰国すると、とたんに細かい事が気になりだします。私自身は日本社会になれているので、ほとんど誰とも話さないで一日が過ぎていくことが多い。今日メイクしていかなきゃと思っているのに忙しくてできないときいらいらがたまりだすような格好になったりすることも多い。

 お弁当の中身とか、子供がおかしなところで目立ったりしていないかとか。やはり日本人らしく生きていてもベースは中国人だから、差異を感じるのじゃないかな? いじめられてないかとかいろいろとても気にしていたのではないかな?とも思います。でもそれが果たして単純に人の子供をあやめることにつながるかどうかというとちょっと違うのかなと思いますが、旦那さんがもし仕事人間の家庭だったとしたら、奥さんがひとりで追い詰められてしまうこともあるのかも知れません。
 もしかしたら他にも報道されないような強い動機があるのでは無いでしょうか。そのお母さん方がなにか日頃嫌らせをしていたとか、陰で悪口を言っていたんではないかとか。わざと自分を避けたり(中国人に対して一番やってはならないことだ)、自分の娘とつきあわないようにと子供に釘を刺していたとか、子供がなにげにやったことが差別につながったのではないでしょうか?

 この人がどういうきっかけで中国から日本に渡って、結婚するようになったのかはわからないけれど、もっと自分の国の代表だという意識を強く持つべきで冷静になる必要があったと思いますが、逃げ場がないからそういう事を感情的にやってしまうのでしょうね。

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