このニュースが起こったとき、HPでニュースをチェックしたのですが、「シンドラー」という会社の発音すらちゃんと出来ないほどきいたことがない知らない会社でした。日本では、世界10代メーカーとかいう会社とて、ちゃんと浸透しない社会だったのですね。
以前はアフターサービスも含め割とまっとうにやった会社が、一流になる。という正しい体質の社会だったのかもしれません。でも規制緩和によって、様々な物が世界的に有名だという理由だけで入ってきて、格好いいというイメージから何となく定着していくような社会になりつつありますが、その警告として、この事件があったのかもしれません。公共事業の材料費の削減として、こういうエレベータが多く採用されているのも、違った方向に進んでいる証拠なのかもしれません。
ちなみにうちのマンションは三菱エレベータ製です。
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