長崎で自宅に火をつけて義理のお母さんや兄弟を殺してしまったとても短絡的な犯行ですが、動機は、「英語のテストで点が悪かったのがばれるのが怖かった」とのことですが、大人なら3人も人を殺してしまったら死刑でしょう。そんなことは多分ニュースを普段見ていれば誰でも知っていること。でも少年の間なら死刑になることもなければ、18歳より前なら少年院へ行くだけで済むのが判っていたからこういう犯罪を犯した原因かもしれないですね。今よくニュースで山口県光市の母子殺害事件の判決を受けて、何歳が境目で、責任を負わなければならないみたいな論評が盛んにされていますからそれが、引き金になったのかしらなんていう風にも思いました。
でも20歳になれば結婚も出来るしそんなに頭の良い子でお金持ちなら東京の大学に入って、しばらくすれば下宿することだって可能だったはずで、自分のその後の人生を捨ててまでも消してしまいたいほどの憎しみってどうして一体どこから生まれてくるのでしょうか?
人を助けるべき医者になろうかという人が、人を平気で手にかけてしまうというのはやはり教育の時点での誤りとしかいえないでしょうか。義理のお母さんとのことですが、やはり、ホントの子供と同じように悪さをしたら怒ったり出来なかったのかもしれないですね。そう言うことだけだって阻害されているという思いになってしまうのです。
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