2009年8月27日木曜日

桂林 観光2日目

清江下り観光へ。下船後、
◇腸朔観光
(山水園、西街散策.世外桃源、
茶芸体験とショッピング)
SHERATONGUlL用HOTEL(菩来登桂林大字大酒店)泊

オプション 桂林雑伎団のショー

筏での物売りりこう下りりこう下りと船

今日が観光のハイライトです。
4時間くらい船に乗船して腸朔まで向かうのです。

最初は、なんだか自然で隆起した石が物珍しくて、バチバチ写真を撮りましたが、だんだん途中で代わり映えがしなくて飽きて来てしまうのですが、乗船しているお土産屋さんやら、いかだで物を売りに来た売り子さん達とふざけて遊び、その後また「陽堤」あたりからその中国の20元札のお札の裏側になっている場所やサントリーウーロン茶の宣伝で使われた撮影地を通るのです。その後昼食。
船の上で料理した料理は雑ですが、とにかく品数が名いっぱい出てきて、テーブルの上に次第に乗らなくなってくる。

昼食中ツアー客の中に中国人の方が参加していていろいろ話を聞く。
子供の頃来たことがあるそうだが、売り子さんの物の売り方とかが全く変わらないとのこと。
そうこうしている間に腸朔に着くがあまり見所はない。腸朔の船着き場につくとまた積極的な物売りがひしめいていてそこを歩くと今度は西街という昔と違ったお土産屋さん
が広がっている。でも船着き場ほど、商売っ気がない。中国で買いたいと思われるようなお土産の類はほとんど全部ココにあります。それに値段も交渉しなくても最初から割と良心的な値段で売られています。

腸朔でバスに乗ると今度はまたツアーに組み込まれているショッピングとして、ラテックスの布団屋さんへ行きました。



営業部長直々に営業活動。テンピュールなどの低反発素材に対して、高反発素材のラテックスという素材のマットや枕を売っていました。ラテックスマットレスは、人体の凹凸に添って身体を支えて体圧を分散してくれるという代物。
高反発枕が大体1万円くらい。私はロフテーなどの高額な枕をずっと使い続けているので、別に値段もあまり高いとも思いませんでした。低反発しか使ったことがなかったので、お土産には最適と思い、夫の分も含めすぐに購入しました。でも残念ながら誰も他の人は見向きませんでした。こういう物はやはりこだわっている人でないと買わないのではないでしょうか。お土産コースにこういうお店が入っているのも??マットを買ったら枕はただにしてくれるとのことです。
真空パックにしてくれたので、家に持って帰ってすぐ空気を入れたらすぐに元に戻りました。

 

で夜は桂花宴というその土地柄のお料理が出てくる事になっていましたが、「桂花」がどの料理にも入っていただけで味はお昼のものと大して変わらず。それにしても、日本人同士で食べる中華って本当にまずい。

夜は桂林雑伎団ショーへ。ツアーのメンバーで行ったのは家を含め5人。ホテルのすぐ隣が劇場なので自分で購入すればいけるけれども予約が必要だったりするので、旅行会社のオプションとして参加。
がらがらでしたが、雑伎自体はとても綺麗でした。カラフルで、衣装がとても映える舞台でした。雑伎自体も上海とは全く違うタイプでアクロバットな大規模な出し物ではなかったですが、笑える出し物でした。棒で皿を回す芸ももちろんありましたよ
手や足をうまく使ったそろった演技が特徴的です。

雑伎



その後、一人で夜店へ行きました。とても清潔で、値段も値下げする必要もなく安かったです。でも買う物なしですが。。。
ぶらぶら夜店を歩いた後通りすがりの薬局で煎じちゃを飲みました。てっきり暖かいものが出てくると思っていたのですが、すごく冷たいものが出てきたのでラッキーでした。

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