◇龍勝観光
(棚田の絶景と少数民族の街並みをご案内)
◎昼食、ショッピング、◎夕食は広東料理
SHERATON GuiLINHOTEL(喜来登桂林大字大酒店)泊
[gallery link="file"]
桂林のホテルから、8時に出発して龍勝と言うところに行ったのですが、中国経験長い私も正直ちょっと衝撃でした。ここは。
とにかくびっくりするくらい田舎の山奥の地、道もまだろくに出来ていないし、中国人の観光客も最近来るようになったというような田舎の棚田でした。
桂林から2時間もかかる山道でしたが、途中まで、グループのバスで行き、その後バスを国が運営しているというバスに乗り換えて行ったのですが、がたがた道を荒い運転で、そこへついたときには私は乗り物酔いでぼろぼろ状態。
そこへいきなり35℃近くある急な山道と途中にある、様々な臭気(この民族は髪の毛を洗わないらしいのですが。)で私はさらにその乗り物酔いが悪化してしまい、まだ3合目くらいなのにも関わらず、もうへろへろでしゃがみこんでしまいダメでした。私を除いては全員頂上へ行ったのですが、
私は途中リタイヤしました。だからこの棚田の景色は本当は見ていません。夫が写真を撮ってきたのをUPしただけです。
この時期に死ぬ思いをして上っても正直下界と同じ景色がそこにあるだけだと思ったので、リタイヤは辛くなかったです。空気が綺麗とはほど遠く写真を見れば綺麗な所なのだと思います。
皆さんはこのときの疲れがずっと旅の間中響いていたみたいですが私はその疲れとは無縁に過ごすことが出来てよかった。
2時間くらいそこにいて、その後その龍勝の入り口までバスで降りてきて、お昼ご飯となったのですが、またこのお店も絶対に私がお金を出して入ろうと思わないようなタイプのお店。
田舎料理で量は死ぬほど出てくるのですが、味があるんだかないんだか分からないような薄味とおいしくない、料理の数々でした。
それから隣に夫とおばあちゃんが座ったので、がつがつ食べるんですねみんな。
調子が悪いのもありましたが、私の食欲は一気に落ちました。その後みんなが一斉に薬を飲み出すので(たぶん血圧とか)。。。日本ってこんな社会なんだと改めて実感。
それから、昼食後店の外へ出てびっくりしたのは、公共のトイレの前に唐辛子が干してあったり、暑さでむんむんする中不衛生な感じがしました。
お土産品も埃っぽくてちょっと買い物する気にはならなかったです。
一日目にここに来るのはちょっとプランとして失敗だったと思います。ちょっとご機嫌斜めです
中国は少数民族(ここではチワン族やヤオ族など)を見せたがるのですが、私たち的にはあまりそのことに対して興味がないです。
プラス思考で書かれていらっしゃる方のHPを是非ご覧ください
0 件のコメント:
コメントを投稿