ヒマラヤの美しさの陰で~黒柳徹子のネパール報告~
黒柳徹子さんは今年でその公表されているお年が正しければ76歳におなりになられる。でも実際にやっておられることは、76歳とは思えない。
灼熱のような地域で、不衛生な環境、その上肺炎の子供の病院巡り。
時にはその病気のこを自分の顔の間近までだっこされたりなさる。
大丈夫なのかと思ってしまう。
ネパールは、カースト制度のあるところでやはり貧困なのはそのカースト制度の最下層に属する人達のようだ。日本が経済発展したのは、教育とGHQが入ってきたことによって、財閥が解体されたからであると思う。財閥が解体されることによって、労働者や商売人は希望を見いだしたのかもしれない。
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