この時期になると夫は実家に帰って、自分の兄弟に遭遇する
今日も家に子供達が泊まりに来ていたそうだ。
正直このことを聞くと頭に来ます(聞かせてくれなきゃ良いのに)
人のことを追い出しておきながら、自分達はよろしくやっている姿が想像できるから
妹の子は頭が悪いらしくスポーツ推薦で、地元の高校に通っているそう
あれほど頭の悪い子は駄目だと言っていた彼が、今じゃ言論を覆している
学費が無料で高校へ行っているらしいのだが、「親孝行もの」と言うことらしい
そのことについてたしなめたら、返す言葉もなくて黙っちゃいました。
結局夫の家族は身内には甘いのだろうと思う。
義母が死んだ後のことをどうしても考えてしまう。
これって、親不孝ものでしょうか?
腹がたって眠れませんでした。でもこれを身方してくれる本があったのです
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この本を読んでいたら、3年前に亡くなった舅のことを未だに思い出して嫌な気分になっているお嫁さんがでていました
舅は義兄(夫の兄)家族と自分達家族を比較して悪口を言ったり私あての手紙を開封したりしていたそうです。
衣類や鞄の中を勝手に見たりしていたのだそうです。「やめて欲しい」と言っても「家族だから、かまわない」といって聞いてもらえなかったそうです。
でも著者は、それを否定はせずに、ある施術によって彼女の心を解放したのです。その後は舅にかわいがられていた長男や夫との関係も良くなったというくだりを読んで、何となくほっとしたんです。
世の中の、メディアに出ている大人達は、親を無条件に受け入れ尊敬しなきゃいかんという。
でも実際そういう類のことで悩んでいる人って相手からひどい目に遭わされたからこそそう思っている場合が少なくない。
そんな人に理解されなかった自分の心のもって行き方に悩んでいるわけでしょう。それなのに、その心を否定されちゃったとしたら、だからそこに立ち止まって動けなくなってしまうんですよ