2009年11月2日月曜日

鎮江 移動日

おみやげ       79 元
宿代        298 元
バス        39 元
交通費(往復)  140 元
夕食    25 元
         544 元

 今日授業が終わった後杭州北駅に移動して、バスで、鎮江に向かいました。天気は晴天。待合室で2時間近く待っての出発でしたので正直時間がもったいないかなあと思ったのですが、まあ授業後の出発ですから致し方ありません。それでいざバスが来てみると、ああやっぱり小さなバスで座席もとても狭い物でした。マイクロバスタイプなので、ちょっとしたでこぼこでも大きく揺れます。それに、所々でいろいろな人間が移動の為に乗ってきたりして、結局満席に。自分のしたに自分の荷物を置いていたのですが、隣のおじさんは饅頭を何10個もおみやげなのか持っていて、片足を私の方に投げ出していますから体制としてはとても疲れました。それに眠い割にはあまり眠れませんでした。

 バスは順調に260キロを走り終え、鎮江南ターミナル駅に入りました。でも一体ここから自分のホテルまでどう行くのが近いのかさっぱり分からなかったのですが、バス停に行くと駅行きと言うのがあるではありませんか。それで私は真っ先に飛び乗り帰りの切符を買うことにしたのですが、バスの運賃は1元でした。駅もこざっぱりしていて杭州の人混みをかき分けるような忙しさは全くないところです。なんかホットします。
 地図で調べるとその通り沿いに、自分の今日泊まるホテルがあることが分かりましたのでとりあえず来た道を歩いて戻る事にしました。やっぱり15分もしないうちに見つかりました。すぐチェックイン。ホテルにチェックインして分かったのですが、一眼レフのカメラの、記憶媒体を忘れてきてしまったのです。私は何の為にこんな思いカメラを持ってきたのでしょう?かなりへこみました。でもそんなことでへこんでしまったら折角遠くから来たのに、旅を台無しにしてしまいます。ここは気を取り直し小さなカメラで、記録することにしました。
 
 チェックイン後夜の街を探索に出ました。本当に人が少ないです。でも自分が思っていた町並みとは全然違ってとてもこぎれいで、杭州の大通りとはさほど変わりません。ここはお酢で有名な土地。日本の『やずや』の宣伝でも確かここのことを紹介していたように思います。でも夕食は今一人ですから食べるところに正直困りました。で台湾のお店へ上記の弁当で18元なり値段もさほど変わりませんが、お弁当の中のシチューはとてもおいしかったです。
 帰りに大きなショッピングセンターへ行ったのですが、新しい感じで、おまけに食材や生活用品がとても豊富でした。で、私はおみやげの、お酢と、明日使うリュックを買うことにしました。

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