2009年11月9日月曜日

『日本語教育史』のレポートが返却されてくる

チェックされているのは誤字、脱字でした。私の苦手な教官の一人。なぜ苦手かって? 結局日本語教員検定試験という国家試験があるんですが、それを合格させることだけに比重を置いている先生だから。
  
  通強の場合は、その試験受けない人の方が圧倒的多数なんですが。受験勉強なら先生が教えておられる塾へいけばいいと思う。

 専門学校でも大学でも教えていらして、はっきり言って自分の時間が全くないような生活を送っているタイプの先生です。ですからレポートが帰ってきたのも非常に時間がかかりました。

 別に書いてある内容がどうのこうのというところにまで至っていないのが残念です。それだけ先生もお忙しいのでしょうが。日本は、作文指導などが少ない割には、大学へ出たり、社会に出るととたんにそれを数多く要求される。いいレポートとは課題把握がなされているレポートなのであってこのレポートを元に試験を受けてしまう訳なので、通強の場合はレポートを書いた段階で結局単位のレベルが決まってしまっているようなものなんです。

 成績はもちろん総合評価ではAでしたが。

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