2009年11月10日火曜日

phpMyAdminが使える場合Mysqlのバックアップの取り方

今まで構築していた、ディレクトリがいかにもという感じだったので、移転しました。


移転先にあらかじめwordpressを新規にインストールしておく
移転元からwp-optionsだけを除外したsqlファイルをエクスポート

移転先のデータベーステーブルからwp-optionsだけを残してあとは削除
先ほど作成したsqlファイルをインポート
インポート先のデータベースと、エクスポートするデータベースの接頭語は必ず同じようにすることが重要です。
(インポートファイルを替えれば済む話なのでしょうが以外にこれがやっかいなので。)

※注意

ただしこの方法を使うと、プラグインの設定やアップロードした画像情報とかは全部消えます。

それを避けたい方は移転元のwordpress管理画面から現在のwordpressアドレスを移転先のwordpressのアドレスにあらかじめ変更してからデータベースのバックアップをすれば、wp-optionsを除外する必要がなくなります。
要するに、移転先の情報にあわせたデータベースを先に作っておけばいいわけです。
んが、それをやった直後から旧wordpressは一切使用できなくなりますんで、あとは自己責任でやってください。

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