2009年12月8日火曜日

会社にいながら年収3000万円を実現するを読みました

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【 一言で言うと 】

  和田先生の経験談(自慢話)です

  読みやすさ ★★★★ 読むのは簡単です

  実現可能度 ★★   執筆など特殊な仕事だと思います

  成功度合い ★★   同じことをやるのならマニュアルになるのでは?

  感情揺れ度 ★★   副業っておもしろいんじゃないかと思います 

  内容充実度 ★★★★ 和田先生のことを知りたければどうぞ  


【 勝ち抜け案内 】

  会社を辞めずに副業しよう

【 こんな誤読をしてはいないか 】

  
【 書籍内容 】

 自分で何かビジネスを始めたとき、年収 3000万円というのは一つの目標値だが、消して無謀な計算ではない。
 先日の朝、フジテレビの情報番組「めざましテレビ」を見ていたら、人気コーナー「今日のわんこ」の舞台は、東京神田のお弁当屋さんだった。子供たちは、「今日のわんちゃ 可愛いね」などとご満悦だったのだけれど、私がびっくりしたのは間口2間ほどの小さなお店なのに、昼になると、お客が大挙してやってくることだった
 「一時間に400人もお客さんが来るからわんちゃんも大忙しなんです」というのである。ふと400人でいくらになるのだろうと計算した。400円の弁当に100円のお茶を買って行ったとして、客単価が500円。1時間に 20万円の売り上げになっているのかと感心した。
 そこはフランチャイズ・チェーンのお弁当屋さんだったのだが、立地条件がよければこんなに売れるのかと驚いた。週に250万円、月では1000万円にもなる。家賃は30万円もしないだろうとか、アルバイトを雇うのは五人までで済みそうだ。フランチャイズ料は一般的に売り上げの5%ぐらいのはずだ、などと推測を重ねていくとやはり、月に200万~300万円が残る計算となる(本文冒頭から)

【 感想 】

 和田秀樹さんは、お医者さんでもいらっしゃいますが、学生時代から、東大生をしながら、学習塾や学園祭で稼いでおられた。その成功体験をバネにして、医者になった後も、継続していろいろ経営者として医者の傍らやっておられる。その中で事業を仲間に取られてしまったりなどあったようですが、その結果として、またいろいろな教訓を得られたようです。「切る必要のない人間は切るな」などは参考になります。

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