2009年12月8日火曜日

音声学 設題2の執筆終わり

音声学のレポート書きが終わりました、テーマは促音の発音と音素についてでした。具体的例というのに非常に悩みました。
例えば「長音があるときには促音は長音のその前の子音の音を促音として発音する」んですが、この例がなかなか難しい。

長音というのは基本的には外来語で多く用いられるんですが、ここで外来語を持ち出すのは駄目だったんです。それでずいぶん悩んでしまいました。
「メッセージ、キャッチャー」とかそんなものを事例としてあげましたが・・・。

それから促音の問題は特にネイティブの私が実際にやってみても、なんかたいした差はないような気がしてきてしまいます。

先生の勉強をしていて思うのは、自主作成なんかをやらせるより、やはり、まともな研究者の方がお書きになられた学習書を使う方が何倍も成長が早いだろうと思います。

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