2010年1月24日日曜日

神経科へ行ってくる

 今日は二週間ぶりに神経科へ行ってくる。

 いい報告が出来たのは初めてのことである。葛根湯が効いて冷えがなくなったからなのでしょうか?
 まだ駄目な気分になることもあるけれど、何か事を起こすのがとても楽しくて、今週は、一週間部屋の整理整頓を行いました。引き出しの中にちゃんと入れる習慣はあるのですが、これだけの
 本や、台所の小物があるとただそれをしまうという行為だけでもすごく繰り返している。台所など、朝出して昼しまっても夜にはまた同じ食器を出して食べる・・・このことがずっと苦痛でした。

 片付けたいのは片付けたいけれど身体が疲れていて思うようにならない気持ちになってしまい結局やらないまま見て見ぬふりをしてしまってそれがたまってしまうことがストレスなんです。
 それを医師に話したところ、旦那さんにもっと手伝ってもらえばいいとのアドバイスをいただきました。ですが、「旦那がいい加減にしまってストレスがたまるくらいならば、自分でやった方がいい」と返したところ
「ああそうか」と笑われました。お手伝いさんを使える身分ならこういう悩みはないのでしょうが、自分がやらなきゃと思っているのに出来ないことが問題なんです。

 でもそれでも良しと考えるのは、姑や母が一緒に暮らしていないことです。一緒に暮らしていれば、自分目線で注意してきますから。

 でも指摘はしませんが、私から見ればどっちの親も家は綺麗にしていないと思います。若い頃は家という物をすごく重視して一生の思いをかけて作ったのは
いいけれどそこでなにをやっても楽しくないらしいです。

姑は外では掃除婦として今でもよその場所を掃除しているけれど、自分の家はほとんどやらないですし・・・(←言ったらすごいことになりそう)
食器などは貧乏でもないのにコカコーラからもらった物とか平気で使っていたりすることにとってもうんざりしていました。

母ももったいない主義は同じで、10代にはいていた靴などが捨てられないという。もう2度と履くことはないけれども、家にそういう物を置いておくことの重要性を言う。

 私とはどちらも考え方が違うし、私の世界には入られたくないっていうか・・・。家に主婦って二人いらないですね


 先生はとにかく喜んでおられました。ココの病院すごいおしゃれなんです。病院とは思えないほどレトロな雰囲気です。

0 件のコメント:

コメントを投稿