私はネットレンタルのDISCASを利用していますが、ご親切なことに「最近、ネット上でのレンタルでトラブルになるケースが多発しているから注意するように」というように注意が今日朝からニュースで何回も流されました。一ヶ月のお試し期間の後自動的に料金が徴収になることに合点がいかないとのことで、消費者生活センターにクレームが多数寄せられているとのことでした。
でもこれって「それはないんじゃない」っていうクレームのような気がします。結局の所無料のうまみだけ食べて、逃げようとしている食い逃げと同じ行為ではないのかと思えます。1ヶ月もお試し期間があるのなら、試して1週間で嫌ならそのときに退会すればいいわけでしょう。大体翌日か翌々日にはDVDは届きますから。
たぶん、自分が忙しい時間の中で退会するのを忘れてしまって、来月の引き落としを見てもったいなくなったから→苦情という行為に走るのでしょうが。
時間感覚が、地域性とか年代によって違うでしょうし、最近高齢者が定年してネット社会に入ってきている事から、オークションなどでも、いくら表記していても文字だけのやりとりでは誤解や認識間違いは確かに多いのは事実。オークションなどでも、もっと人物の特定が出来るように、年が書いてあればいいのにと思う事もしばしば。
私が出品しているオークションでは、「パソコンソフトに詳しくない方は絶対に入札しないでください」と書いていますが、物によっては高齢者が紛れ込んでくる場合があるのですがそういう時は、もめ事に成るケースが多々あります。
このニュースを見ていて経営者の方の方が気の毒に思えました。サイトを見ていて「1ヶ月だけお試し期間で後は費用がかかるという」ということの促しは充分思いますが。
入会の時に、カード番号を入力してその後はそれで決済という事に便宜上なっているので、そこの仕組み自体を変える必要があるかもしれませんね。日本社会ではまだカード決済を恐れている人は沢山いますから
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