2010年2月11日木曜日

ザ・スクープスペシャル 動画

ザ・スクープスペシャル 「連続不審死事件…日本は“犯罪見逃し大国”!?」 10年01月31日放送
を見る。環境警察官や検視官など、時たまドラマでかっこいい職業像をテレビで見ることはありますが、実際には周りにこのような職業に就いておられる方がいないのでこの報道が正しいか否かは、わかりませんが、普通に生きている人がやっぱり軽視されているのが日本社会かもしれません。最初のケースでは専門知識もない両親が、突然息子が検視もされないまま自殺と断定された一件に対して、調査を始めたことでこの死が自殺ではなく他殺であったことがわかり犯人が逮捕されました。かと思えば環境警察官などのように不法投棄された産業廃棄物を丹念に捜査して犯人を捕まえる作業などは、闇に葬り去られるようなことが多々あっても捜査員がいないので仕方ないのかもしれません。検視官の仕事はボランティアでやっているそうなので、他国(なぜかフィンランドが挙がっていました)のように、検視を職業化することがなければこの問題を解決することができなそうですが、でもそれをまた公務員として養わなくてはならなくなりますが、それについては賛否両論あるでしょう。でもこのような職業がないことで、凶悪犯が、逮捕されずに逃げてしまえる社会というのもどうなのかと思います。

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