最近ネット内で、雅子さま、愛子さまの論議が活発になっている。
愛子さまが不登校で悩まれておられるというのはとてもびっくりしましたし
お可哀想に。と思ってもいました。
でもこれら事柄をすべて、中途半端に情報を出したり出さなかったりすることにちょっといらついているからしらべなくちゃならないんです。
多分他の方々も同じなのでは?私は現在の天皇が日本の象徴であるということが消化しきれなくて、いろいろな映像やら書籍にあたっています。私は1969年生まれで、ダイアナ妃の結婚や、紀子妃、雅子妃の結婚など目の当たりにして憧れの対象でした。お三方はきらびやかで、慎ましやかで、知的でそれぞれ違うけれどそんな雰囲気が詰まっているような気さえしていました。特に雅子妃殿下はマスコミの描くとうりのイメージをそのまま持っておりました。今はなき電気店で婚約中継を見たときに自分で自分の気持を率直にお話になる雅子さまをみていて、自分とは全く違うお育ちみたいなものを感じていました。
ですから昨今のご病気をはじめとする様々な問題が本当にただただ残念でならないひとりなのです。別に他意はありません。 日々辛いことがあっても、元気で幸せに生きていてくださる方それが、国民の象徴としての存在だと思うのですが。
雅子さまの心が様々なことで折れてしまったのだとすれば、励ましたり、力になって挙げられる人が
まわりにひとりでもいなかったのかなあと。そのことをどうしても知りたくていろいろ本を読んだりして調べています。
それからやはり天皇になられてからのお二人がとても心配です。
公務がこなせない皇后ってありなのかなあ?とか。
誰も離婚や結論を進言しないのはどうしてかとか。左の人が言っておられるように天皇制がこのことで廃止されてしまうのかとか。もしそうなってしまったら雅子妃は生涯マリー・アントワネットのようなイメージで語り継がれるのかな。とか。数百年前のことならば物語で面白くていいですが、現在を生きるあこがれだった方が、そこまで落ちぶれてしまうのを見るのは辛いです。
例えば今回の不登校の件も記者会見までして侍従が世間に報告したかと思えばその後は人権がない存在と言われながらも、「プライベートなことですので」といってお茶を濁された上、ワイドショーに登場するのは声の全くない皇太子、皇太子妃のお二人が笑って笑顔で手をふられていて
愛子さまは依然として「むすっ」としているご様子。それも公務の報告でもなく避暑地にお出かけになられるお姿。もし、ご病気でお出ましになられないのならばそれでも全く問題はないですが中途半端におでになられたり、なられなかったりする方が、国民たちの心情にますます不快感が沸くのではないかと思うのですよ。
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