このような経歴の方のお話を聞けたのは非常に貴重でした。
1947年団塊の世代として生まれた小島社長は、大学卒業と同時に実家の縫製業をついで夜間の洋裁学校や簿記学校へとかよったそう。その後求人難を避けるために1987年人でを求めて日本各地を奔走。その後オーストラリア、タイ、韓国、中国への進出。
1989年韓国ソウルで工場の稼働開始を行うが、労働者不足に陥り経営に悪化。
1991年に中国、黄石市でメリや服飾有限会社を旗揚げ、黄石市で湖北美島服飾有限公司を設立する。
1993年湖北省で、三合弁公司を設立。上海美旭服飾有限公司を設立する。工場従業員が一万人に。
1997年ミャンマーのヤンゴンで工場可動開始
2000年ミャンマー向上売却。2001年上海に上海桜島服飾有限公司設立
2002年上海日本服装商城を開設、予想外の不振で閉鎖、友島紡績品有限公司設立土地を購入して工業団地造成開始
2005年 武漢佳島服飾有限公司、上海雅色服飾有限公司を設立。吉林省に小島服装有限公司を設立。
「倭橋」という立場で立ち向かい黄石市公安局からは、「外国人永久居留証」までもらっているそう。
中国は工場の土地はビックリするほど安く借りられるのですね。
金儲けのための教科書として華僑は「三十六計」を読んでいるとのこと
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