2011年3月26日土曜日

看護婦さんの問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000615-san-soci

これを読んで「はい?」っと思ってしまった。フィリピンの方ならば英語圏の人間でしょう?

漢字が読めない・・・当たり前ですよ。日本語が流暢にしゃべれも、文字の読み書きが出来ない欧米人は多いです。

当然一般的に使える漢字学び切るまでに半年では日常会話も普通の人間ならばできるようにはならないと思います。どだい無理な条件なのに、日本で金が稼げるとなれば、借金してでも彼らはきっと来るでしょう。国が貧しいが故に。でも先進国である日本が、後進国にこんな無理な要求を突きつけて自分の国の人間を流用しない国をなぜつくろうとするのですか?外国人で看護婦さんを要請するならば、語学の習得として2−3年学んだ後、そういう日本の専門の学校に一時的にでも絶対に入る仕組みを作らなければならないと思います。もし無理ならば自国で看護婦のカリキュラムの中で日本語を学ぶカリキュラムを作らせれればいいと思います。そしてその中から選抜するとか日本に来たあと直接法で学ぶのは協力者がいない限りは相当難しいです。

役人たちは看護程度なら誰でもできると思うのでしょうか。医者の代わりに雑用係としてやらされているという実態はとても多いにも関わらず。
ひとりひとりの負担を減らせば、別に外国人を国家政策で呼ばなくても女性ももっと労働力として外に出ていけると思います。老人もホームに入るような手のかかる存在に老人を甘やかしてしてしまうことの方が恥ずかしいことだともっと認識するべきだと思います。

 最近は失業者も多く、手に職をということで看護婦になりたいという希望者は増えていて、入学希望者はかなり増えているのにその門が厳しいが故になれない人もいるようです。それを外国人で補充しようとするのはコストダウンのためですか?外国人労働者をこんな安易な形で自由競争の立場の経営者ならともかく、国家政策として入れるべきではないと思います。

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