今ホットなニュースということなのか、授業で取り上げられたテーマであちこちのサイトにも違う地域の同じようなニュースが書かれている。
労働者が、昇給、ベースアップや、会社内の戦いによる睡眠不足が深刻なのと、夜の接待やら麻雀、夜更かしによる飲食などで精神的な負担がとても大きくなり眠れなくなるケースだそうだ。長沙市の人口の20パーセント以上の人がこのような睡眠障害に悩まされているそう。
この新聞にはそれを解決手段として、太陽の光を浴びる。
2、寝る前に一定の運動をする
3、午後少し寝る。直し45分を超えない
中国がこのような市場競争状態になったのは、日本よりは少なくともずっと遅いですが(当然ですが)、でも今やその市場競争社会は日本を抜く勢いだと思います。それほど、町の状況もびっくりするような勢いでかわっています。売れない店はどんどんつぶれ、採算に合わないところはどんどん淘汰されていますし、出勤時などはとにかく混んでいたり、まだまだバスの運転もあらかったり、特に大都市では、他省からきた人間が一緒に働く仕組みになってきていますから、それが彼らにとってはすごいストレスになるのではないでしょうか。(昔の人はちょっとしたイントネーションが違っても馬鹿にしたり相手にしなかったりしていましたが)ビジネスの関係ではそうは行かなくなっていると思います。忍耐とかが非常に要求されていると思います。だから都市の人間は疲れているのか日本人と同じようにバスの中とかでも結構寝てますし本当に静かで別世界の人間のようです。
安定した職業にたとえ就けても、例えば、売り子さんなら朝から晩まで(22時とかまで)果物なら果物だけを売っていてそれが何十年も続くというような仕組みになっています。それも営業時間がめちゃめちゃ長くて、9時〜22時までとかで、若くないとそんな長い時間を立ち続けることもできないと思います。主人は大概金勘定の役割ですから。とにかく単機能の仕組みになっているので、日本人ならその単調さできっと病気になってしまうと思いますが、新聞の先生はそのようなことは書いておられません。主でしたら疲れたときに平気であくびしたりおしゃべりして楽しそうにしていますが、雇われものはこちらでは単機能ですがよく働いてます。
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