昨日中国工商銀行のカードを作ったのでそれをMACで使おうとしたのですが、どうもtaobao-中国工商銀行間のソフトの連携がうまく行かず仕方ないのでMACにIEをインストールする方向で考えることにする。中国工商銀行のカード単体ではSafali、FireFoxブラウザに対応しているようなのですが、taobaoに充値するために契約したのにMACでは単純には行かないみたいです。困る。 いろいろ探して対応を考えていますが。後は後述談ということで。今まではWINDOWSパソコンなので別に何の考えもなしに使ってきましたが。 そういえば中国工商銀行はなんと携帯電話で銀行のネットバンキングをしようとするとなんと1年間で60元もかかるそう。普通のネットバンキングは無料だけれども。契約時の紙にはなんにも書いていないのですが、ネットで調べたらそうでした。じゃあもったいないから契約しなければよかったという感じ。日本での感覚的にはただだと思っていたので、そんなことを確認してみるはずもない。こういう常識が違う時がたくさん異国にいると沢山あります。 それから携帯電話のSIMを広州で契約したので上海にいるので、広州で契約した電話を上海で使おうとすると地方契約料金がかかるので無駄なので上海支局の契約にしたいけれどもできるかどうか語学学校の先生に聞いてみる。「専門でないので全く分からないとのこと」で、「この地区にも大きな電話局があるので店頭に行って聞いてきなさい」と言われたのですが、とりあえず面倒なので1回電話をかけてみることにする。そうしたら日本語対応が可能になっていて気楽な気持ちで聞くことができました。なんとSIMカードの本拠地は移転できないとのこと。それから上海支局に、広州の支局のものを使ったら一分間にいくらかかるか聞いたらそれは分からないから広州支局に聞けと電話番号を告げられました。仕方なくネットで調べました。私が持っているのは「神州行 儲値カード」というものでしたが、近距離では1分12円で長距離だと日本円で1分間で18円、先日は国際電話をかけて1分間72円落ちたのでめちゃめちゃ高いと思ってしまったのですが、別に驚くほどでもなかったです。でもこのカードの場合受信にも1分間約12円かかるのでしょっちゅう使っていると痛いかもしれないけれどもたまに事務的な用事でかける程度ならば全然問題ないレベルでした。この電話番号で銀行のネットバンキング(WAP)などを契約してしまったのでもし電話番号をかえるとなるとまたそれはそれで厄介なことなんです。
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