今日朝天気がよかったので、外に上階の人間が(男)パンツを干していた。それがいきなりふってきて幸いにも私が開けていた窓に引っかかった。それで客室係がやってきたのではなくて、若い男の子がタバコを吸いながら緊張した面持ちでやってきた。「スミマセン。お邪魔させていただけませんか。洗濯物を落としてしまいました」と言ってきました。中国人からおじゃまさせていただけませんか。とあの教科書に書いてあった表現を初めて聞きましたよ。(人にうちにお邪魔しても言わない表現が教科書には載っています)私はどうぞどうぞとむかえいれ、気軽にとらせてあげました。
それから、私が変わった部屋の稼働率が結構高いのだと思いますが、広いのですが、私から見れば客として不満なところがあるので最近は予約したネットを通して泊まると感想をかけるサービスがあるので、そこにこのホテルの感想を書きました。
概要は以下のとうり「私は日本人ですが、日本人的な感覚から申しますが、環境はとても良いところにあります。(鳥の音が綺麗です)でも旅行者が行くような、食堂は周りにもありませんし、現代的な雰囲気のレストランもホテルの中にはありません。外がこんな状況なのに絨毯をひいているとは?!カビ取りなどに手を抜いているから自分で掃除しなければならなかった。もっと衛生的にすればこんなに値段を下げなくとも客はくると思うほどとても便利な空気がそこそこいいところにあります。
それに私に何か用事があるときに鍵を閉めて締めだすのはおかしい。保証金もちゃんと収めているのに外国人にとってはとても失礼なことだ。もしめんどくさい外国人を受け入れるのが嫌ならば、最初から泊めなければいいのに」と感想を述べたところ(下記)
http://www.lvping.com/userhotelreview-d2-s51696-r2707321-hotel.html#a2707321
例のごとく外で勉強していて帰ってきたら、多分ホテルのスタッフと思われる方が一緒にエレベーターに一緒に乗ってきて、今までこのホテルでは誰ひとりとして、挨拶もすることがなかったのに(中国人は親しくなると挨拶もしないこともあるが、このホテルはそう言うのではなくて、オーナの意思に背いている労働者たちなのだ。だから多くの中国人もフロントの人間の態度が悪いと書いている。でも人に対して気を使う度合いが未だ日本人とは全く違う)でも今日はいきなりこんにちはというではないの。(ネームプレートをしていた)それにあの天然記念物を見るかのような鋭い眼光で。
部屋を開けてびっくり。洗面所とかもかなり厳重に掃除したと思われる。まあ彼らの能力ではこれが限界という所まで、相当なレベルで綺麗になってにおいまで消臭剤で消してあった。中国やれば出来るのだ。なれしていない外国人は中国では海外に留学経験のある人が経営している宿に泊まるか、5ツ星以上に泊まるべし。(でも老朽化したホテルにはとまらないほうがいい)かネットで中国有名企業の代理店を使って予約すれば気分良く安く泊まれる。最近タオルとかもこのホテルで一番綺麗なタオルが言わなくてもやってくるようになりました。日本人的には他人の物を汚すのは恥ずかしいと思いますが、こっちの場合には他人のものなら壊してもいいじゃんという感覚がまだまだありますから、ホテル側もそういう人にきれいなものを貸すのは意味はないといわれても仕方がない。この国のルールとして外国人がホテルに宿泊すると公安局に書類を出すようだ。ちゃんと日本人であるという身分をあかして泊っているのですから。でも相手が気にかけないならば手を抜いてそれでいいじゃないと思うのでしょう。でも昨日部屋を変わったときは自分が絶対太陽が昇るこの方角の部屋が素晴らしいとおもうので申し出たらちゃんとその方角にしてくれましたが、タオルまでちくいちきれいなのをよこせというのは日本人としては気が引ける。
中国では、きれいにすることが顧客へのサービスになると考えられたのは最近のことなので、まだ行き渡っていないところも多いと思います
これが中国というところです。
0 件のコメント:
コメントを投稿