甘粛省平涼市は日本ほど遠いところ
またかという感じなのでしょうが、やはり都市部と農村部の貧富の格差は大きくて、貧しければ貧しいほど人はものを取り合って生存競争に必死なのでしょう。
その市町村役場の人間や警察官が機能せず野放しだったら、どうやって生きていく?!ということなのでしょうね。上海では小競り合いなどが起きないように
町中どこでも予測ができないからなのでしょうが、警察官が(時には私服警察もいる思います)立って見張っています。(それこそほとんどすべての人が外地から来た人間ですから)
甘粛省などの田舎は子供の誘拐なども頻発しています。とても外国人が気軽にに立ち入れるような地域ではないでしょうね。
文字も読めず、教育も受けていない人々は本当に中国では沢山います。食べていくだけで精いっぱいの人。街の中には有り余るほどものはあるのに。行き渡らないということがこういうことなのか実感させられるニュースです。
我が国がもし貧乏国に落ちるとしたらこういうことなのかと思います。だから翻訳してわざわざ流しているのかもしれませんね。
日本の素晴らしいところは誰でも平等に、無料で教育を受けたり、安価でも医療を受ける権利を持っていることだと思います。学校はなんの意味もないと言っている人がいますが、もし教育が自由制度だとすれば、日本人の民度だってまだずっと低いままだったと思います。
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