今日は学校の先生方に風邪が充満している。個別レッスンなので、空調を全開にして授業を受ける。でもちょっとくらいの風邪ではみんな何そのという感じですね。
今日はとても変な先生でした。日本語を勉強したことがあって3年ほどやったことがあるそうなのですが彼女は日本語は習得できなかったとのことで、動詞語形変化でつまずいて辞めて、今は英語を勉強しているそうなのですが、日本人に対してはとても興味を持っている様子。授業の合間にいろいろ聞いてきて、多分昔夫が行った杭州近くの温泉がよかったとほのぼの語っていました。(私は行ったことがないので知りません) この教科書にはしょっちゅう杭州の話題が出てくるのですが、彼女は杭州には行ったけれども、温泉に行ったので、西湖は見ていなかったと言っていました。きっと西湖や杭州あたりのことはそこら辺の中国人より詳しいので、教科書に出て来るような一般的な話題はクリアするのは基本的に簡単。 「上有天堂、下有蘇杭」
の表現は今週何度聞いたかわかりません。 天堂というのは、「天国」、蘇というのは「蘇州」、杭というのは「杭州」のことです。ここまで訳せば誰でもわかりますね。でもそんなに蘇州も杭州も素晴らしい場所とは思えませんが。 私は口で先生が言ったことを授業のレベル程度ならばそのまますぐ書き写すことができるのですが、先生が目を真ん丸くして驚いた口調で「そんなことができるのかと言っている。書いている漢字も違和感がなくて普通じゃないとか」言っている。そりゃそうでしょうよ。漢字圏の人間なんだから驚かれてもあまりうれしくはないです。でもそういう姿を見ているのはすごく面白いですがね。自分がまるでパンダ状態。 さっき教えていた韓国人の生徒はそういうことができなくて、全部紙に先生が書いて渡したらしいんですね。確かに耳で聞きながら漢字をそのまま思い出して書くということは、一つのただの訓練に等しいものがあるように思います。大人になるとばからしくて書き取り練習など単純なことをやらなくなってしまうのですが、やはりこういうことは死ぬほど宿題を出されて許してもらえなかった浙江大学の先生方に感謝ですね。ちょっとしたことをやるのにあまりに大変でどんなに苦労したか。 職業病みたいなもんで首とふくらはぎが凝る日々。普段対して歩きもしないのにこちらに来てからは、2キロは普通に歩いているからしかたがないと言えば仕方がないのですが。 でたまたまデパートの「phiten(法籐)」販売所を見つける。 こういう企業も出店しているんですね。日本よりも運動人口は多いし健康ブームなので、中国で知られれば売れるかもしれませんね。日本人的には商品の性質をよく知っていますから、多少高くても買いますが、こちらの方にこういうものってすでに受け入れられているのでしょうかね。こんな大型デパートの中に入っているくらいですからそこそこ知られている銘柄なのでしょうが
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販売員の女の子がやってきて、無料で試せるから試して見てとなかば強引に進められる。どんなもんかと思いテーピングとE-Waterを試してもらう。2ー3日しないと結果はわかりませんが。 丁寧に首に貼ってくれる。日本と値段は変わらず売られています。 場所は上海の港汇广场(http://www.grandgateway66.com/)の地下一階です。ただで貼ってもらったので宣伝しておきます。
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