2011年6月29日水曜日

グルーポン驚異なのでしょう

グルーポン提訴される…客殺到、さばけず赤字 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110629-OYT1T00524.htm?from=tw

これだけ報道されるのはあまり良い評価をうけていない会社さんなのですね。

これってどんな判決が出るのでしょうか?

お客様は券を買った時点で契約したと認識するから、このようなご時世一日でも早く償却したいと思うと思う。私自身だって
買ったらすぐ店が潰れないうちに行かなくちゃと思います。でもグルーポン側と店側がどんな契約をしたのか?
販売枚数が多すぎると思うのは私だけでしょうか

おせちの話は論外でしたが

店側の意に反したということなのでしょうか、店側もたい焼き屋の話といい安易すぎる・・計画がなさすぎるよ~。


もう少しひとり頭の単価を上げるとかすればよかったのにと思うけど

お店としては、リピータにつながるようなお客さんを増やしたいのでしょうが、結局一度値段を下げ始めちゃうと値段があげられない
ジレンマに陥っていくのでは?そして業界全体が、値段を下げなくては結局商売ができなくなってしまう。

店に値段以外で差別化が出来るところがないからなのでしょうが、美容院もどこへ行っても割と衛生的だし、横並び過ぎる

ないのは高くてもそこに行きたいと思わせるだけの、キャラのある美容師さんがそこにいないこと。
昔の美容師さんは営業がうるさすぎたけど今はそう言うのも感じられないし、フレンドリー感もない。
となりの店に初回で行けば安いとなれば引き止めるものがなければ向いてしまうでしょうね。

だって美容師さんがいくら指名しても次の時は自分のことを有名人でもない限り覚えててくれないわけでしょう。
カット写真が以前と見比べられたりするわけでもなく、そういう変化もその時しかわからない。


美容院が何人の店員だったのかは知りませんが、1ヶ月の間に1400人をさばくのなら
何人の美容師さんが必要なのでしょうかね。新しい子をどんどん入れたのでしょうが、逆にベテランは去って行ったりとかあったのでしょう
こういう社長の下では働きたくないです

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