授業の1タームが終わりました
それにしても体が持つか本当に心配な毎日でした。暑かったですし、慣れない地域に列車で出かけて移動、それに殆どが坂道や階段ばかりを移動
するというのは結構体が消耗します。地元のレストランで食事をしたりして工夫はしましたが。
東京は嫌いじゃありませんが、あんなに狭い中をあれだけ多くの人が移動しているのは凄くストレスたまるでしょうね
といっても東京の多摩地区に行ったのですが。
答案に名前も書き忘れていないかも確認したので、間違いなく受かっているはず。でも正直最後まで好きになれない授業でした。
授業中DVDで見た日本語の先生も好きではなかったです。もし留学してきてしまって、大学に入ったり看護婦の免許を日本で取らなければ
ならないような人ならばそういう環境からも合わなくても逃れられないのできっと大変だろうなと思いました。DVDの模擬授業は2ヶ月くらいの
学習者の様子を捉えたものでしたが それはそれはレベルが高かったですよ。スパルタ式の先生でなかったらあのレベルにはきっと到達させられれないと思いました。
私が中国に最初に大学に入ったときには、クラスが上がったら、先生や環境友達が合わなくて、学校自体を変えてしまった経験がありますが、
駐在員妻だからそれができたわけで普通の学生さんだったらそんなこと出来なかったでしょうし。
当たり前なんですが先生と言っても本当に色々で出会いも運の一つなのだと思った。この1タームでした。
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