YouTubeでトップに出てきたもので初めて知りました。
韓流ドラマをDVDででよく借りて見ている人間ですが、ちなみにテレビで韓流ドラマを見たことないです。
だから8チャンネルが叩かれていることはよくわかりません。でも何日か前にYahooの質問コーナで韓流ドラマが関東地区で多すぎてクレームを言いに行きたいとということが書かれていたのに書き込みしました。
その時は「見たくなければ別に観なければいいのでは」と書き込みしました。その時の書き込みがこういうことを引き起こそうとしていた序章だった
のかとはじめて知りました。Twitterで韓流について有名な方もつぶやいておられたとか?関西ではそもそもテレビ業界がそんな過激なところまで行っていない単価のまだ高くない世界なのでしょうね。
このようなデモがあったのを全く知りませんでした。
運動はともかく、日本のドラマのクオリティはすごく下がっていると思います。認めたくないけどそう認めざるを得ないです。やはりそうなってしまっているのはテレビ局の責任だと思いますが
きっと「ない袖は触れない」のがきっと現状なのでしょうね。
それに安くていいものがあれば飛びつくということなのでしょう。
今特に円高ですからますます海外のものを買ったほうが安いわけです。
シナリオライターや企画をする人間があまりに分社化していてゼネコンのように機能させる企画能力がテレビ局にないからこうなってしまったのだと思います。
20年前と同じロジックでドラマを作られても、(スターも育っていなければ、シナリオライターも育っていません)テレビ局側や制作会社というのは本来時代に即してそういう
人を育てたり方向性を導いたりする役割を担っているのだと思いますが、大企業がそうしなくなり人間を使い捨てにしてしまった結果多くの人が
そういう夢を負えなくなって優秀な書き手も持続できず出てこなくなったんだと思います。
何もしなくても人は同じ方向を向くシステムになっていたのかもしれません
これだけ多様化している社会なのにテレビだけは多様化しているところを紹介しないのはなぜなのか?
いろいろなことが紹介されれば、皆同じ方向を向いて同じ競争はしません。
こういう民族紛争が起きてしまうからだったのでしょうか?日本ってずいぶんと愛国心の強い国だったんですね。
海外ドラマは今予算のつけ方がすごいですよ。だからセットいい、シナリオや俳優陣が真摯で素晴らしくて引きこまれてしまうという測面があると思います。
韓流は俳優さん自体を大学が作っています。
海外はその資金を集めるためには海外に出ていかなければ集められないからこそ出ていくのでしょう。
そういう仕組がなくなっていったわけですよねここ20年くらいで。
今日本の80年代、90年代初頭のドラマが作れれば、韓流ドラマがあえてテーブルに乗ることもなかったのだと思います
海外で「おしん」ブームや「ドラえもん」ブームは凄かったです。
海外ではいろいろな試みがなされていて、自国の国のドラマに、別の国の俳優さんを入れるとかいろいろな工夫がなされていますが、日本では日本語ができる人間ユンソナさんのような方に限定されます。そういう手間を省くことがいろいろな仕事やチャンスを奪っているのだと思います。
海外ドラマはシナリオ自体にタブーがないですよね。こんなことを書いて良いのかと思うことを発しているし、
日本はすごくドラマを作ってもタブーが多くて(コンプライアンスのせいですか?)面白いものがかけないのだと思います。円高なのですから
韓流以外の海外ドラマもどんどん買って海外文化をどんどん翻訳して入れればいいのでは?そうすれば次世代の布石にはなると思います。
今あの過去のエネルギ-が日本のドラマ業界やアニメ業界の中にあるようには思いません。小さな会社は良い企画やコンテンツを作れても
それを売るという能力には全然長けていません。
ただでもテレビに露出したい人間はいたのだからそういう人をもっと起用するなど日本のドラマを真面目に作るべきだったと思いますが(ハードルの高いところと
高くないところがあるべきでした) そういう人達はお笑い番組のライターになったりしてしまったのでしょうね。それこそ食べていけないからでしょうが。
売り込んだり、排出させたりしなかったわけでしょう。
俳優さん、ミュージシャンもテレビの中では渡辺謙さんとX-JAPANのYOSHIKIくらいしか海外で活躍されていないようにしか見えないのでしょうか?
日本は組織として出ていくのが得意な社会なはずなのに。
私のようにお笑いが嫌いで過去のJpopが嫌いで日本のドラマだけが好きだった人は今テレビで何を見たらいいのという状況です。
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