2011年12月5日月曜日

韓国経済の真実

韓国人がタブーにする韓国経済の真実
室谷 克実 三橋 貴明
PHP研究所
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読了

 

 

 

 

著者が言わんとしていることは別の書籍でも明らかなので別に読む必要性がなかった
 

対話形式で話がとてもLoopしていて、話に計画性と時系列官がないところや経済には全く関係ない事柄が非常に多い内容。一般大衆に対しての評価を期待しての事なのでしょうが、これが読者に混乱を招き非常にわかりづらく感じさせている

一般的に韓国の状態は「外華内貧」(中にの品質の低いものを売りつけ外へクオリティが高いものを赤字になっても売る)
の状態であり、 ようは民間レベルでも社会的なレベルでも非常に外向きには大風呂敷を広げる癖があるということ。製造業や、ヨン様のゴシレが閉店したときの発表時のいいわけ(店が老朽化しているので、リニューアルしてオープンする休業とした)などすべてがその考え方に当たることをつぎから次へと書かれている。
また韓国は自国の大学を卒業しても就職先が50%にも満たず、一流企業に就職した人間でも45歳くらいまでには勇退させられてしまう現状があるとか?(兵役、大学院進学などもあるので実に20年程度しか社会では働くことができず)

外華内貧なので、基本的に、韓流ドラマの内容は時代考証もなければ、嘘が多いので、それにあおられているおばさんたちに警告をならしておられる。(←確かに日本の場合おばさんを洗脳に巻き込めば家の状態は一転してしまう)

韓国人が様々な文化をに盗み取って(?)しまう文化である点

Samsungが親のAppleの手をかんで、偽ブランド商品を確立させたこと(Galaxy)
韓国人たちが、日本刀、柔道、合気道、作動、華道、折り紙、清酒、納豆など韓国人曰くみんな自身が創設して、開発したという日本文化を奪っている点や、P101の従軍慰安婦を募集したポスターを今になってネットで公表してしまった事件があったそう。(日本では裁判になり強制連行となっていたはずだが) 他にも韓国を訪れたときの日本料理店での経験や韓国人のお宅を実際に訪問した経験やらが織り交ぜてある。

トヨタ自動車のアメリカで起こった事件は韓国人の仕業と臭わせる部分

対中国との比較も、漢字の比較、漢字がなくなった事で様々な意識混乱を招いているとか?

愛国心のある方にとって耳障りのいい韓国と日本を比較しての会話が非常に多い。

著者は「外華内貧」のような韓国をお手本にするメディアに影響されて日本企業をに荒らされることを非常に警告しておられるのはわかります。今デフレであるのは、それが政府によって止められないのは金が市場にないからということなのだろうと。

 

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