2011年12月6日火曜日

病院へ

今日は雨の中薬をいただきにいく。

漢方薬を飲んでいるのですが、正直今の薬を2ヶ月くらい飲んでいて、
症状が改善しているかというと正直そうでもない。

保険診療で、薬を処方してもらっていて効いていないというのも正直保険料を負担してくれている方々に申し訳ないという意識があるが、調子の悪いときには言いなりになるしかない。

今日は多少自分も元気だし、病院も比較的すいているのでそれを医師に訴えたところ先生は、今日はまるで聞く気がないかのような様子。(先生と患者が戦うのは正直大変)


ツムラの漢方薬手帖見て別の種類で聞きそうなものPickUpしてカルテに書き出している。(同じ症状の経験を覚えていないというのもよほど仕事に対する熱意がもうないのだろうと思う)

以前にも同じ事を訴えているので患者の居ないところで調べたり、
別の医師医師に聞いたりすればいいと思うが、開業医の先生ってそういう努力を時間外にはまったくしてくれない。自身で漢方医だと自称しているお医者様も同じだったので、それってどうなのと思う。それにそれほど難しい症状でもなく、胃が冷えるとか、腰痛、冷え性程度のごくごく一般的なところ。

でもそんな病院でも、ここの病院は雑誌などへの宣伝効果が幸をそうしているのか、患者が居ないときが本当にない。私が帰ろうとしたとき、医師も診療が終わって廊下を通ったのですが、向こうから目線を合わせてきて「お薬飲んでみて合いそうもなかったら言ってくださいね。お大事に」といってくださる親切心はある先生ではある。

薬剤師さんにも聞いてみた。そうしたら似たり寄ったり。だから医療雑誌や医療ジャーナリストというのは居るのかもしれませんが・・・

今週のテレビタックルで医療問題を訴えていたが、実感としてそうだなと思うことしばしば

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