フォレスト出版
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新書でもっとお気軽に手に入れたい書籍。
昨日「一分間勉強法」という本を読んだのでより頭に入った感じがしますが、
読書って自分の知りたいことだったり、すでに知っている知識でないと頭に
入らないんでしょうね。
1か月に300冊読んだとしても、3600冊それを一年続けて3600冊それを50年
つづけて18万冊どんなに速読しても、イェール大学の図書館在書の1/30しか
読めないとか?!
アルキメデスの原理を知らずに、「温暖化になって南極の氷が溶けたら水面が
1メートル上昇すると言っていることをうのみにしてしまっている」
東工大学出身でスタンフォード大学博士課程を修了した鳩山前総理。
無知であるがゆえに著者の言うように、国際舞台での大きな失敗をしてしまっています。
(でもつい先日の報道を見ると京都議定書はうやむやになったみたいですが)
著者の速読法は「予測読み」でしょうか?
詩の本、小説など余韻を読んでほしい本をあえて速読して読む必要がないし、
1日2-3冊しか読まないのなら、特別速読にこだわる必要性もないと
ということは最初にうたわれています。
それから自分の考え方が正しいという方法で書籍を読んでしまうとそれ以外の考え方やモノの見方を否定してそこに書かれているものを遮ってしまうそうすると読める本の範囲が狭められてしまう
P170 「私たちが、これが正しいと考える事柄は、個人であれ、会社であれ、社会絵であれ、国家であれ、時とともに堆積した分厚い本の表面に浮かんでいる事柄にすぎません、それは、親しい個人間でも質的に大きな隔たりを持っています現場と経営者個人と会社とで大きく異なるのは当たり前であり、驚くようなことではありません。まして、国家と国家との間にはわずか100年では埋まらないような相互の溝があるのです」
P190 「脳は生得的にほとんど文法能力は持っていて、言語ごとにパラメータを(設定)するだけ。基本的に言語というのは一つの体系があって、あとは設定をうまく調整すればいいというのがチョムスキーの仮説」----------この本を読むにあたって必要な知識
抽象度を上げる
コンフォートゾーン
ゲシュタルト

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