2011年3月25日金曜日

婆婆来了を観終わりました

農村出身のお母さんがその後痴呆にかかってしまうのですが、その時も奥さんの出産と重なってしまい喧嘩している最中に産み月でもないのに早産になってしまう。夫は奥さんを気にかけながらも、お母さんがどこへ行ったのか探す日々。見つかったのはいいけれども、今度は、子どもをなんとかお母さんに見せたいと頼みに来た夫にたいして奥さんのほうは入院中に子供を連れ去られるのではないのか心配していたが、結局奥さんのおばさん側がついていくことで了承する。子供を見せにに連れていくとお母さんは意外なほど穏やかで子供が生まれてくるのを喜んでいる。そのビデオを入院中の奥さんが見て退院後も実家ではなくて自分の新しい家に帰ろうとしたのですが、またその時に痴呆症のお母さんがどこかへ居なくなってしまって、家族が必死に探しているのですが、奥さんはお母さんの居所に心当たりがあってそこに行ってみるとちゃんとお母さんはいたのです。お兄さんは、奥さんの実家にお金を借りて野菜店を開業して、そこの主としてい働いて平穏な暮らしがまた始まることでこのドラマが最終回を迎えました。でも実際の話ならば、夫は公務員を首になって、奥さんは子どもが生まれて今までの勤め方が出来るはずもなくまたカネのことでもめはじめると思うのですが、野菜店を開業できたことで借金も返せるように稼げるようになるのでしょうか?
 
 日本でも農家の家と都会のお嫁さんが結婚するということは暮らし向きが違うので、モメることも多いようですが、中国の場合それに金(子供を学校へ行かすお金、農民ならば街中の病院にかかることも高いお金がかかることでしょう)が絡みます。たしかに地元の人間と結婚したがるというのはよくわかります。

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